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スパイウェア検出数
アダルトサイトで得られる画像数
設定とダウンロード画像数の関係
効率的に画像を得る方法
効率的に画像を得る方法その2
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.avi .mpgの動画が再生できない
RapidShareからのダウンロード方法
filesend.netからのダウンロード方法
暴露ウイルス対策
暴露ウイルスに感染させない-その1
暴露ウイルスに感染させない-その2
ウィルス対策 拡張子の偽装を見破る
トピックス・・・メールで寄せられた質問を実際に確かめていく実践編
メールで寄せられた質問を中心に、すべて実サイトで確認していく実践シリーズです。

効率的に画像を得る方法・・・20分間で1234枚
効率的に画像を得る方法にトライしてみました。(2005年8月13日から2005年8月20日の間で確認)
ブラウザーでホームページを開き、リンクをクリックして画像を探し保存する方法では、非常に時間がかかります。
ダウンローダーを使うとかなり改善されますが、本来あるはずの画像がダウンロードできていないことも多々あります。
そのホームページにあるはずの画像をほぼ洩れなく、短時間でダウンロードする方法です。
実際に20分間で1234枚の画像が得られました。
用意するもの
用意するものは
- ブラウザー
- ダウンロードソフト
- URL抽出ソフト
- エディター
の4点です。
ブラウザー
ブラウザーはIE6でもここでお勧めしているSleipnirでもどちらでもかまいません。
ダウンロードソフト
無料で使えるフリーウェアにはirvin等の定評あるものもありますが、敢えてここではシェアウェアの『DCさくら』
を使います。
非常に使いやすく、判りやすいソフトです。
2079円が必要ですが、最初の30日間は無料でフル機能を使うことができます。
URL抽出ソフト
URL抽出機能はSleipnirにもDCさくらにもついていますが、ここで使う目的には向いていません。
その名も『URL抽出』というオンラインCGIを利用します。
エディター
エディターは何でもかまいません。
置換機能があればそれでOKです。
ここではTTTEditorを使って解説します。
大まかなやり方
- まずはダウンロードするホームページを探します。
画像をほとんど持っていない国内アダルトサイトより、海外アダルトサイトがいいと思います。
小さな写真が一杯載ったサイトはすぐ見つかるはずです。
- このサイトをブラウザーに表示したらソースを表示させます。
- 表示されたソースをすべてコピーし『URL抽出』を使い真のURLを抽出します。
- 完全な真のURLにはなっていないこともありますので、その結果をエディターを使って修正し、URL集を作ります。
- ダウンロードソフトを使いURL集から画像のみをダウンロードします。
具体的な方法
事前の準備
DCさくらのインストール
TTTEditorのインストール
URL抽出のアプリケーションを開いておく
『URL抽出』というオンラインのソフトを利用します。
ダウンロードする必要は無く、『ahref』というサイトに置いてあるCGIを利用します。
ここをクリックし『ahref』に行ったら、『フリーCGI』と書かれた項目があります。
その中の『WEBアプリケーション』という項目の中に『URL抽出』のリンクがあります。
それをクリックすると『URL抽出』が開きます。
ソースを取り出す
画像を取り出したいサイトをブラウザーに表示したら
- IEの場合は『表示』『ソース』とクリックしていくとメモ帳が開き、ソースが表示されます。
- Sleipnirの場合は『表示』『ソースの表示』で同じ物が表示されます。
- それをすべて選択し、コピーします。
URLの抽出
先ほどコピーしたソースから、画像が含まれているURLを抽出するのですが、ほとんどの場合リンクはCGIを利用する書き方になっています。
その中から真のURLだけを取り出す必要がありますが、
残念ながらSleipnirとかDCさくらのURL抽出機能では真のURLを取り出すことはできません。
- 『URL抽出』のアプリを開くと窓が表示されていますから、その中に先ほどコピーしたソースを貼り付けます。
- 一番下にある『抽出』ボタンをクリックするとURLが抽出されます。
- それをすべて選択しコピーします。
URLの修正
- TTTEditorを開き先ほどコピーしたURLを貼り付けます。
- ここで貼り付けたURLは、そのまま使える場合と修正が必要な場合とがあります。
- それを区別するには、「htm」または「html」という文字に着目します。
- URLの最後が「htm」または「html」で終わっていれば修正の必要はありません。
- 終わっていないときは「htm」または「html」の直後の文字を修正します。
- 直後が「%3F」という文字だったらその部分を「?」に置き換えます。
- 「&」の場合もあります。それも「?」に置き換えます。
- その他どんな文字でも「?」に置き換えてしまいます。
修正方法
手作業で探したり、置き換えたりは大変ですから、エディターの検索・置換機能を使います。
検索
- TTTEditorを開きメニューから『検索』→『検索』とクリックします。
- 検索の窓が開きますからそこに「html」と記入しOKをクリックします。
- 「html」という文字があるとそこに移動しますから、終わっているかその後に何か文字があるか簡単にわかります。
- F3キーを押すと次のhtmlに移動しますから、何回かF3キーを押していけば全体のhtmlの後がどうなっているかつかめます。
置換
- もし何か文字が見つかったなら、その文字を記憶しておき、まずマウスで一番最初の文字をクリックします。
- 次にメニューから『検索』→『置換』とクリックします。
- 窓が二つ開きますから上の窓に見つかった文字、例えば%3Fと記入し下の窓に?を記入します。
- 「OK」または「全置換」のボタンをクリックします。
- 確認の窓が開きますから『すべて』のボタンをクリックすれば、その文字以降のすべての%3Fが?に置き換わります。
- 置き換える文字は2〜3種類しかありませんから、すぐにできると思います。
置き換わったら、名前を付けて保存します。
拡張子『htm』にします。
例えばgazou.htm といった名前です。
これでURLのリストができましたから、後はダウンロードソフトを使ってダウンロードするだけです。
ダウンロードソフトを使って一気に画像をダウンロード
ダウンロードソフトを使って画像のみをダウンロードします。
DCさくらを使うと、上記URLに含まれる一定サイズ以上の画像のみを、簡単にはやく取り出すことができます。
DCさくらを使ったダウンロード方法について若干触れておきます。
DCさくら設定変更項目
- DCさくらを開くとDCさくらメインメニューが表示されています。
- このなかのダイアログバーに『同時DL数』『アクセラレーター』『サイズ制限』等と書かれた項目があります。
- 『同時DL数』は相手先サーバーによって変わってきますが、10程度ならどこもOKのようです。
- 『アクセラレーター』はチェックを入れ『自動』を選びます。
- 『サイズ制限』はチエックしないと小さなサムネール画像までダウンロードしてしまいますから、
必ずチェックを入れます。20分で1234枚の画像をゲットしたときは35KB以上にしています。
- 『設定』と書かれたアイコンをクリックし
- 『インターネット設定』の中の『環境変数』をクリックし一番右下の『言語』を『送信しない』にします。
- 『システム設定』の『ファイルの保存管理』をクリックするとダウンロードしたデーターをどのように保存するかを選べます。
きっちり整理したいなら、『日付ごとにフォルダーを自動作成する』と『URL構造を再現したフォルダーを自動作成する』にチェック
を入れます。
設定変更はこれで完了です。
DCさくらダウンロード方法
- DCさくらメインメニューの窓に先ほど保存したhtmファイルをドラッグアンドドロップします。
- 『URLの一覧』画面が開きます。
- 『すべてにチェックを入れる』ボタンをクリックし表示URLすべてにチェックを入れます。
- 続いて一番下にある『さらにコンテンツを抽出』ボタンをクリックします。
- 新しい画面が開きます。
- 『以下の拡張子を持つコンテンツのみ』にチェックを入れ『/*写真、CG、イラスト*/bmp jpg』を選びます。
- その下の『小さなサイズのコンテンツは抽出しない』にチェックが入っていることと、設定したサイズになっていることを
確認したら『OK』ボタンをクリックします。
- 『DCさくらメインメニュー』が動き出し、『URLの一覧』画面に画像のURLがどんどんたまっていきます。
- 『DCさくらメインメニュー』の項目がすべてなくなるまで待ちます。
ここが一番長く時間がかかります。
- ダウンロードに失敗する項目もかなり出てきます。最後に失敗した項目をまとめて削除します。
- 次に『URLの一覧』画面に戻り、抽出された画像のURLにすべてチェックを入れ『OK』ボタンを
クリックすれば画像のダウンロードが始まります。
後はダウンロードの完了を待つだけです。
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