始めに 事前の準備 ウィルス 無料ウィルス対策ソフトの使い方 スパイウェア スパムメール Ad-awareのダウンロードと使い方 Sptbotのダウンロードと使い方 SpywareBlasterの効果確認 SpywareBlasterのダウンロードと使い方 スパイウェアが悪さしていないか心配 ブラクラ 無断接続 ワンクリック詐欺 不正請求 目当てのものにたどり着けない 個人情報抜き取り 家族に知られたくない
実践編
危険度の確認-1 危険度の確認-2 危険度の確認-3 スパイウェア検出数 アダルトサイトで得られる画像数 設定とダウンロード画像数の関係 効率的に画像を得る方法 効率的に画像を得る方法その2 動画のダウンロード .avi .mpgの動画が再生できない RapidShareからのダウンロード方法 filesend.netからのダウンロード方法 暴露ウイルス対策 暴露ウイルスに感染させない-その1 暴露ウイルスに感染させない-その2 ウィルス対策 拡張子の偽装を見破る

インターネットに潜むトラブル・・・主にソフトで対応できるもの



無料で使えるウィルス対策ソフトの利用方法    

市販の有料ソフトに負けないものにするため、複数のウィルス対策ソフトを使います。
そんな馬鹿な!と思うかもわかりませんが、まったく問題ありません。
一般にウィルス対策ソフトは一つしかインストールできないといわれていますが、これは 『常駐保護機能』を持っているものに限っての話です。
『常駐保護機能』とは、Windowsを起動した瞬間にソフトも起動し、シャットダウンするまで保護し続ける機能で、 これがあるからこそ感染する前にウィルスを検知・削除することができるわけで、非常に重要な機能です。
しかしこのような機能を持ったソフトを複数インストールしておくと、当然のことながら複数のソフトが同時に起動し、同じような操作をしようとして競合し、 不具合を起こすことにもなってしまいます。
逆に言うと常駐保護機能がなければ、複数のソフトを入れても問題にはならないということです。
スパイウェア対策ソフトは、通常複数のソフトを入れて足りない部分を補い合って利用しています。それと同じです。

ここでは、一本は常駐保護機能を持つ『avast! 4 Home Edition』、もう一本はその足りない部分を補う、非常駐型の 『BitDefender 8 Free Edition』を利用することにします。

avast! 4 Home Edition のダウンロードと使い方    

常駐保護機能を持ち、日本語もサポートしているフリーウェアは、今のところこの avast! 4 Home Edition しかありません。
更新頻度も高く、標準状態で使う分には、使用メモリーも少なく、軽快に動いてくれます。
これ一本でも市販の有料ソフトと遜色ない優秀なソフトなのですが、 圧縮ファイル内のチェック・削除の機能は多少見劣りします。
この部分は『BitDefender』に委ねることにします。
avast! 4 Home Edition のダウンロード
  • avast! 4 Home Edition はここからダウンロードすることができます。
    http://www.avast.com/eng/download-avast-home.html
  • このリンクをクリックして表示される画面の下のほうに、下図のような表示が出ます。赤丸部の日本語を選んでクリックすればダウンロードが始まります。
  • ファイルは自分の好きな場所に保存します。
avast! 4 Home Edition のインストール
  • インストールする前に、他のウィルス対策ソフトは必ずアンインストールしてください。
    体験版であろうと、期限が切れていようと、必ず完全に削除してください。
  • 削除が完了したら、インストールを始めます。先ほど保存した場所に、 『setupjpn.exe』というファイルができていますから、 これをダブルクリックします。
    ウィザードが起動しインストールが始まります。
  • 基本的には『次へ』をクリックして行くだけです。
  • 何回か『次へ』をクリックして行くと、下の図のように、『再起動後ウィルスチェックを実行するか』 聞いてきます。好きなほうを選んでください。時間がないときは『いいえ』を選んだ方がいいと思います。
    間違って『はい』を選んでしまい、再起動後にウィルスチェックが始まってしまったときは、キーボードの『Esc』キーを 押せば、終了させることができます。
    保存データーの容量次第でしょうが、私の場合は1時間たっても完了しなかったので、Escキーで 終了させました。
  • 次に『セットアップ終了』の画面になります。
  • 必ず赤丸の『再起動』にチェックが入っていることを確認したうえで、『終了』ボタンをクリックしてください。
  • 再起動すると最初に下の画面が出てきます。
  • このソフトで注意が必要なのは、フリーソフトですがユーザー登録が必要なことです。登録しなくても60日は使えますが 、それ以上使うには登録が必要です。
  • ユーザー登録は14ヶ月ごとに更新して行くことになります。
  • この画面の『avast HOME 登録ページ』をクリックして、ユーザー登録ページへ進んでもいいですし、 とりあえず使ってみて後から登録でもかまいません。
  • 後からユーザー登録するときはこのページから行います。
    http://75.126.53.167/jpn/home-registration.php
    すべて日本語で表示されますから、特に迷うところはないと思います。
    文字化けする時はブラウザーの『表示(V)』→『エンコード(D)』→『Unicode(UTF-8)』とクリックしてください。
  • 登録が完了するとメールでライセンスキーが送られてきます。
  • ライセンスキーの番号を登録するには、タスクトレーのavast! 4のアイコンを右クリックします。
  • 下の図のようにメニューが表示されますから、赤丸部の『avast!について』を選びます。
  • 下のような画面になりますから、赤丸部『ライセンスキー』をクリックし、表示される登録窓にメールで受け取った ライセンスキーをコピー&ペーストします。
avast! 4 Home Edition の使い方
  • 使い方といっても特に何もありません。データーベースの更新以外はただ放っておくだけです。
  • 設定も標準のままで何も変えません。
    圧縮ファイル内をチェックするための設定変更もありますが、動作が重くなりますから、とにかく何も変えず、それらは『BitDefender』に任せます。
  • データーベースの更新作業は、パソコン起動時に時々更新をするか聞いてきますので、そのときクリックしてやるだけです。 数秒で更新は完了します。
  • これだけやっていれば、後は勝手に最新のデーターベースで、ウィルスを見つけ感染する前に検出、削除してくれますから なにもする必要はありません。
  • avast! 4 Home Editionにはこのソフトにしかない便利な機能もありますが、わざわざ使いこなすほどのものでもありません。
    詳細を知りたければ、『avast vrdb』で検索すれば、解説したサイトがたくさん見つかります。
  • avast! 4 Home Editionの役割はこれだけと割り切って使うと、何の手間もかからない、すばらしいソフトとなります。

BitDefender 8 Free Editionのダウンロードと使い方    

BitDefender 8 Free Editionは常駐保護機能を持っていませんが、更新頻度が高く、強力なウィルス定義ファイルを持っています。
圧縮ファイルやイメージファイルもチェックできますので、avast! 4 Home Editionと セットで使うのに、ぴったりのソフトです。その強みを生かした使い方をします。
BitDefenderのダウンロード
  • ダウンロードは公式ホームページから行うことができます。 http://www.bitdefender.com/PRODUCT-14-en--BitDefender-8-Free-Edition.html
  • 上のリンクをクリックすると『BitDefender 8 Free Edition』のダウンロードページが表示されますので、 赤丸部の『Download here』をクリックします。
  • 好きなところに、ダウンロードしたファイルを保存します。

BitDefenderのインストール
  • 先ほど保存した場所に、『bitdefender_free_v8.exe』というファイルができていますから、これをダブルクリックします。 ウィザードが起動しインストールが始まります。
  • 基本的には『次へ』をクリックして行くだけです。
  • 最初にライセンスに同意するか聞いてきますので、赤丸部分にチェックをいれ『NEXT』をクリックします。

  • インストールするアプリケーションのタイプを聞いてきますから、一番上の『Typicai』をクリックします。

  • この画面で、ただ単に『install』ボタンをクリックすると、インストール完了時に英語の readme fileが開きます。
    邪魔な人は、『Open readme file』のチェックを外してから『install』ボタンをクリックします。

  • この画面が出たら完了です。『Finish』ボタンをクリックします。

  • リスタートするか聞いてきますので、『Yes』ボタンをクリックします。



パソコンが再起動すれば、『BitDefender 8 Free Edition』はもう使える状態になっています。
アップデートは自動で行われますから、特に更新に気を使う必要はありません。
BitDefenderの使い方
常駐保護はavast! 4がやってくれていますから、BitDefenderはavast! 4が苦手の、圧縮ファイルとかイメージファイルの チェックを行うようにします。
  • 何かファイルとかフォルダーをダウンロードしたら、そのファイルやフォルダの上でマウスを右クリックします。
  • 表示されるメニューの中から、『bitDefender Antivirus v8』を選びます。

  • 下のような画面が開き、ウィルススキャンが始まります。
  • 赤丸部が100%になれば完了です。
  • そのとき右下の『Identified viruses』がゼロになっていれば、ウィルスに感染してはいません。
  • 『Identified viruses』がゼロ以外のときはウィルスに感染しています。
  • 感染していたときの対処は、感染しているものを削除するだけです。
    圧縮ファイルのままであれば、パソコンはまだウィルスに感染していませんので、感染しているものを 削除すればそれで終わりです。



基本的にBitDefenderの使い方はこれだけです。
何かをダウンロードしたり、フロッピー・CDを人からもらったらりしたら、実行する前に、その上で右クリック し、BitDefenderでウィルスチェックをする習慣を付けましょう。
このくらいの手間であれば、気軽にできると思いますし、ウィルス対策で大切なのは感染させないことです。
感染してしまったものを苦労して削除するより、感染させないように努力するほうが、かける時間はうんと少なくて済みます。

BitDefender Free Edition 10について    

BitDefenderの最新版はBitDefender Free Edition 10までバージョンが進んでいます。
Free Edition10では一部に常駐保護機能が組み込まれるようになりましたので、 上で説明した、他のアンチウイルスソフトウェアと組み合わせて使えるというメリットは失われています。

BitDefender 8 Free Editionはライセンスが切れると更新しなければなりません。
その際BitDefender Free Edition 10にするしかなくなってしまうのですが、そのままインストールすると avast! 4 と競合し不具合を起こす可能性があります。
どちらか一つに絞ってください。
私のお勧めは、常駐保護機能のしっかりした avast! 4 Home Editionです。
BitDefender 8 Free Editionはライセンス期限が切れたらアンインストールしてしまいましょう。


始めに 事前の準備 ウィルス 無料ウィルス対策ソフトの使い方 スパイウェア スパムメール Ad-awareのダウンロードと使い方 Sptbotのダウンロードと使い方 SpywareBlasterの効果確認 SpywareBlasterのダウンロードと使い方 スパイウェアが悪さしていないか心配 ブラクラ 無断接続 ワンクリック詐欺 不正請求 目当てのものにたどり着けない 個人情報抜き取り 家族に知られたくない
実践編
危険度の確認-1 危険度の確認-2 危険度の確認-3 スパイウェア検出数 アダルトサイトで得られる画像数 設定とダウンロード画像数の関係 効率的に画像を得る方法 効率的に画像を得る方法その2 動画のダウンロード .avi .mpgの動画が再生できない RapidShareからのダウンロード方法 filesend.netからのダウンロード方法 暴露ウイルス対策 暴露ウイルスに感染させない-その1 暴露ウイルスに感染させない-その2 ウィルス対策 拡張子の偽装を見破る
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