対策としては『
LinkScaner』というフリーウェアを利用します。
これを利用するとそのページにあるリンクがリスト表示され、そのサイトのコンテンツは黄色くマーキングされます。
黄色くマーキングされたURLがそのサイトの入り口であり、時に隠しリンクだったりします。
黄色のマーキングの無いサイトは、広告だけで何もコンテンツを持っていないサイトですから即刻パスです。
フリーウェアをあまりインストールしたくない人は、Sleipnirでも同様のことができます。
Sleipnirには、表示されているページの中のリンクをすべて抽出し、一覧表示してくれる機能があります。
この一覧表示の中から条件にあったものを探し、それを開けばいいわけです。
例えば現在表示されているページのURLが『http://www.adultfan.com/index.html』だったとします。
このページのコンテンツのURLは『http://www.adultfan.com/aaa.html』だったり『http://www.adultfan.com/bbb.html』
だったり、必ず『http://www.adultfan.com』が付きますからそういうものを探せばいいわけです。
ついていないのは別のサイトですから基本的には広告です。
Sleipnirを使った真の入り口確認方法
Sleipnirを利用した確認方法は次のようにします。
- Sleipnirのメニューバーから『ツール』をクリックします。
- 表示されるメニューの中から『URLの抽出』を選びます。
- 新しいメッセージボックスが開き、リンクされているURLがすべて表示されます。
- この中から、先ほどの条件に合致したURLのみにチェックを入れ
- 下にある『チェックをすべて開く』ボタンをクリックします。
ここで開くのがこのサイトの入り口であったり、うまくすると隠しページだったりします。
この後開いたページについても同じこと繰り返していけば広告は排除でき、コンテンツだけを見ることができます。