無料といいながら後から請求がきたり、
お試し3日間100円といいながら高額な代金をクレジットカードで引き落とされていたり、
といった状況です。
たいていの場合契約書をよく読むと、『無料期間、あるいはお試し期間終了後は解約しない限り通常契約に引き継ぐ』旨のことが
かかれています。
書いてある所がわかりにくかったり、外国語だったりしたらこのような状況になりがちです。
最低契約期間が2ヶ月、3ヶ月だったりすることもあります。
クレジットカードから引き落とされて初めて気が付くということが多いようです。
これらのトラブルは、契約した本人が悪いということにしかなりませんから、注意が必要です。
対応方法・・・契約の前によく確認
- 契約の前に、解約方法・契約期間・料金がわかりやすく書いてあるかを確認します。
- 解約方法がかかれていてもそこへのリンクが生きているか、実際の解約画面が出るまで確認します。
- これが見つからなかったり、外国語で理解できないときは契約を控えましょう。
- サイト管理者に質問できるメールアドレスも確認します。
これがないようではいざというとき困ります。
- 最低契約期間もチェックしましょう。
通常は1ヶ月ですが2ヶ月以上の場合もあり、割安さで契約するなら別ですが、確認は必要です。
- 無料お試しなら本来クレジットカード情報は不要のはずです。記入が必要なお試しサイトは利用しないほうが無難です。
- 3日間のお試し期間等にトライした時は、そのときのID・パスワードは必ずメモしておきます。
これがないと解約できません。
これも悪質サイトには多いパターンです。
極端な例では、退会の方法とかサポートメールのアドレスが書かれていないこともあります。
書いてあるが見つけられないということがほとんどだと思います。
まして日本語以外の契約書だとお手上げです。
この手のトラブルに対応するための、アダルトサイトの契約解除専門の業者もいるくらいです。
対応方法・・・契約の前によく確認
- 契約の前に、まず解約をどのようにするかを確認します。
優良サイトなら、大体入会画面に退会の方法が書いてあります。
- 解約方法がかかれていてもそこへのリンクが生きているか、実際の解約画面が出るまで確認します。
- これが見つからなかったり、外国語で理解できないときは契約を控えましょう。
- 見つからなかったらサイト管理者にメールで質問しましょう。
メールのあて先がどこを探しても見つからない場合もあります。
こんなサイトの入会は論外です。
- ID・パスワードは必ずメモしておきます。これがないと解約できません。
騙しの無い信頼できるサイトかどうかは、サイトの運営期間である程度は判断できると思います。
詐欺まがいのサイトが長期間運営できるはずはありませんし、期待を裏切る中味の乏しいサイトも
長期間存続できるとは思えません。
昔のホームページ情報を調べる
『Internet Archive』というサイトに過去の情報が残されていますからそこを検索します。
ここを検索するにはSleipnirを使うと簡単です。
- Sleipnirを使って調べたいサイトを表示させます。
- この状態でアドレス欄の右にある『緑色の矢印』をクリックします。
- 表示されるメニューの中から『Internet Archiveで検索』を選びます。
- これで過去のデーターが表示されます。
できたてのサイトでは、過去のデーターはあるはずはありませんから、データーが無いのはだめというわけでは
ありませんが、
かなり参考になります。
この方法は閉鎖されたサイトを見たいときにも役立ちます。