一つ目は拡張子を表示する設定です。
windowsではファイル名の後に「拡張子」というものが付きます。
テキストファイルでは.txt、エクセルのファイルでは.xls、画像のファイルでは.bmp、といったものですが、
パソコンの設定によってはこの拡張子が表示されないことがあります。
ウィルスもスパイウェアもプログラムですから.exe等の拡張子を持っています。
.exeファイルはダウンロードしないことが大事なことですが、拡張子が表示されていないと区別がつきません。
拡張子が表示されるように設定を変更します。
設定変更方法
- 『スタート』⇒『設定』⇒『コントロールパネル』⇒『フォルダオプション』と開いていきます。
- 『フォルダオプション』の『表示』タブをクリックします。
- 右のような画面が開きますから、赤くマーキングをした『登録されている拡張子は表示しない』の
部分のチェックを外してください。
- これで拡張子が表示されるようになります。
二番目は、ダブルクリックしないとファイルが開かないように変更することです。
操作を簡単にするため、シングルクリックでファイルを開く設定にしている人がいると思います。
シングルクリックでは誤操作の可能性が増えます。
不用意な操作でファイルが開かないよう、ダブルクリックしないとファイルが開かない設定に変えておきます。
設定変更方法
- 上と同じようにして『フォルダオプション』を開きます。
- 『表示』タブの左の『全般』タブをクリックします。
- 下の方に『クリック方法』とかかれた部分があり、『シングルクリックで選択し、ダブルクリックで開く』という項目があります。
- ここにチェックを入れます