まず感染していないかチェックしてみます。
チェックには専用のウイルスソフトを使います。
マイクロソフトから『悪意のあるソフトウェアの削除ツール』といったものが提供されており、これでチェックと治療ができます。
ダウンロードはこちらから。
http://www.microsoft.com/japan/security/malwareremove/default.mspx
使い方は非常に簡単です。上記サイトからダウンロードすると『Windows-KB890830-V1.29.exe』という名前のファイルができます。(頻繁に更新されているので-V1.29は変化します)
このファイルをダブルクリックして開き『次へ』をクリックしていくだけです。
感染していなければ『悪意のあるソフトウェアは検出されませんでした』と最後に表示されます。
感染している場合は治療もしてくれます。
毎月第 2 火曜日に更新されていますから、常に最新のものをダウンロードしチェックしてください。
ただしこのウィルスは次々と亜種が作られており、対策ソフトが防ぎきれない状態になっています。
ここで発見されなかったといっても100% OK とはいえない状態です。
しかもこの対策方法は感染してから対策する訳で、すでに流出状態になっていますから、いまさらという感もあります。
ここで行えるのは、流出状態に気づかないまま使い続けるのを阻止することだけです。
一番必要な感染しないようにするにはどうするかを次に見ていきます。