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事前の準備
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無料ウィルス対策ソフトの使い方
スパイウェア
スパムメール
Ad-awareのダウンロードと使い方
Sptbotのダウンロードと使い方
SpywareBlasterの効果確認
SpywareBlasterのダウンロードと使い方
スパイウェアが悪さしていないか心配
ブラクラ
無断接続
ワンクリック詐欺
不正請求
目当てのものにたどり着けない
個人情報抜き取り
家族に知られたくない
実践編
危険度の確認-1
危険度の確認-2
危険度の確認-3
スパイウェア検出数
アダルトサイトで得られる画像数
設定とダウンロード画像数の関係
効率的に画像を得る方法
効率的に画像を得る方法その2
動画のダウンロード
.avi .mpgの動画が再生できない
RapidShareからのダウンロード方法
filesend.netからのダウンロード方法
暴露ウイルス対策
暴露ウイルスに感染させない-その1
暴露ウイルスに感染させない-その2
ウィルス対策 拡張子の偽装を見破る
トピックス
・・・メールで寄せられた質問を実際に確かめていく実践編
メールで寄せられた質問を中心に、すべて実サイトで確認していく実践シリーズです。
今回はSpybot-Search & Destroyのダウンロードと使い方を取り上げます。
Spybotのダウンロード
Spybotはダウンロードする場所が少しわかりにくくなっています。
まず配布サイトのホームページ
http://www.spybot.info/en/
へ行きます。
左側のメニュー部に『Download』と書いたリンクがあります。
ここをクリックして表示される画面の下の方に下記赤丸のリンクがあります。
この『Download』と書かれたバナーをクリックすると、ダウンロードのためのミラーサイトにジャンプします。
ミラーサイトがランダムに4つ表示されます。どの『Download here』をクリックしても同じですが、 ドイツ語だったり、判りにくい書き方のサイトもあります。
どれでも同じですから、わかりやすいサイトを選んでダウンロードしてください。
Spybotのインストール
先ほどダウンロードした場所に『spybotsd14.exe』という名前のファイルができていますのでこれをダブルクリックしてください。
インストーラーが起動しますから、基本的には『NEXT』を押していくだけで、日本語でインストール作業が進みます。
途中いくつかの選択肢が出てきますが、初期設定のままで『NEXT』を選んでいけば、OKです。
少し判りにくい個所
インストール時、使用許諾契約が表示されますが、契約内容は文字化けしています。
気にせずに『同意する』にチェックを入れ次へ進んでください。
『追加タスクの選択画面』で『Use Internet Explorer protection (SDHelper)』にチェックが入っていますが、 これはシステムが変更されるのを監視する機能で、Internet Explorerを保護します。
表示されるまま『次へ』でOKです。
Spybotの設定ウィザード
インストールが終わり『完了』ボタンをクリックすると、Spybotが起動、ウィザード画面が出てきます。
このウィザード画面は『次へ』をクリックしないと何も進みませんし、動作とか表示がちぐはぐで 『次へ』をクリックするタイミングがわかりにくかったりします。
間違えた時に戻るボタンもありません。
ただ間違えても後から個別に設定できますから、あまり気にする必要はありません。
レジストリーのバックアップ作成
まず最初にレジストリーのバックアップ作成を促す画面が出てきます。
『レジストリーの完全なバックアップを作成』ボタンをクリックするとバックアップが始まりますが、砂時計は出ませんし、 進行状況を示すものは何も出ません。
小さな文字で『しばらくお待ちください』と表示され、下にある『次へ』の文字が薄くなります。
『しばらくお待ちください』の表示が消え、矢印が緑色に戻ったら『次へ』ボタンをクリックします。
アップデーターの検索とダウンロード
『アップデーターの検索』画面になります。
中央の『アップデーターを検索』ボタンをクリックします。
ここは進行状況が表示されますので、検索が終わったら『最新ファイルをすべてダウンロード』ボタンをクリックします。
ここも進行状況が出ますのですべて終わったら『次へ』ボタンをクリックします。
『次へ』が現れず、ここで完了してしまうこともあります。次に行うのは免疫化の設定なのですが、 すでに済んでいればここで完了です。念のために免疫化の設定が済んでいるか確認しておいてください。
確認方法はここの一番下に書いてある『免疫化がまだ済んでいないときは』を参照してください。
免疫化の設定
次は急に英語の画面になります。
『Immunize』とは免疫化と言った意味で、ここではスパイウェアの予防効果をもたせる意味合いに使っています。
『Immunize this system』ボタンをクリックしておけば、感染してから駆除するのではなく、感染しないように 予防することができます。
『Immunize this system』ボタンをクリックします。
進行状況の表示は出ませんが完了すると『Immunize this system』ボタンの下に免疫化が完了した旨の 表示が出ますので、『次へ』ボタンをクリックします。
新しい画面が開きますから、一番下の『プログラムを使用開始』ボタンをクリックします。
クリックしても自動でプログラムが動くわけでもなく、ただ単に表示されていたウィザードが消えるだけです。
Spybotの利用
これでSpybotを使うことができます。 Spybotの利用そのものは非常に簡単です。
スパイウェアの検索
左側上部に表示されている『検索&修正/削除』ボタンをクリックします。
右側の画面のスキャン開始ボタンをクリックします。
スキャンが始まり進行状況が下部に表示されます。
スパイウェアの削除
完了したら「問題箇所を修正/削除」ボタンをクリックします。
スパイウェアの詳細内容確認
スパイウェアの詳細を知りたいときは、上の画面で右の赤丸部をクリックすると詳細が表示されます。
「問題箇所を修正/削除」ボタンをクリックしたら、後は確認ボタンで『はい』をクリックしていけば完了です。
一度スキャンをしてしまえば、Spybotには感染予防効果がありますから、時々アップデートする以外は 何もせずにほっておくのが一番手軽な使いかただと思います。
免疫化がまだ済んでいないときは
もし免疫化がすんでいないなら、左側中央部に『Immunize-免疫』ボタンがありますからここをクリックします。
下のような画面になりますから赤丸の『免疫化』ボタンをクリックします。
その際一番下の赤丸部にチェックが入っていることを確認してください。
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